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yattra

持続可能な農的暮らし

-たべものといきものたち-

information

・9月12日「農薬・化学肥料不使用 新米コシヒカリ(天日干し)」 は完売しました。

・展示販売会のおしらせ

「yattra収穫祭」

期間:9月17日(金)-26日(日) 場所:​D_MALL京都店

・9月1日 ホームページを新設しました!

以前のサイト→http://yattra.squares.net

 
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profile

 「yattra(ヤットラ)」とはインドの言葉で旅や巡礼を意味します。
 京都に店舗を構え、旅で出会った布など素晴らしい手仕事を紹介し販売していました。

 2020年4月、家族で島根県に移り、京都にいるときとは少し違うペースの暮らしが始まりました。

 当時、県内に知り合いは一人もおらず、いわゆる縁もゆかりもない土地だったのかもしれませんが、豊かな自然と資源、人の優しさに支えられ、大げさな言いようではなく本当に日々感激しながら生活しています。いまでは、これは縁だったのかな、とも思っています。そんな大田市富山町での生活は、農的な要素が大きなウェイトを占めています。心強いメンバー、我が道を行く黒猫ココ、ウコッケイ、ヤギのキキ、息子のブンとともににぎやかでどこか穏やかな日々を送っています。日の出の眩しい光を浴びて目が覚め、外へ出るときれいな空気と見渡すかぎりの緑、キキ、ブンと散歩して、ニワトリたちに朝ごはんを持っていく。日中は谷の風を感じながら泥や土や植物にまみれ、朝夕は家族みんなでごはん、収穫したばかりの野菜、夜は薪で風呂を焚き、見上げると満天の星空。

 

 この富山町で農薬を使わずに食べものをつくっています
 
 国立公園三瓶山から吹き下りてくる風はしっかりと冷えていて、中山間地の寒暖差はじっくりとお米の旨みを蓄えます。植物にとって大切な水は、冷たく澄んだ川からいただいて育ちました。
6月田んぼの上をホタルが飛びまわるようすはまるで妖精のようです。また、農薬を使わないため、草があっけにとられるほど次々と生えてきます。毎日田んぼに入って草をとる時間はどこか瞑想のようで、カエルやオタマジャクシたちと一緒に毎日田んぼに入れることは喜びでした。稲の間で蛇がとぐろを巻いてすやすや眠っているのを発見したときは、すっかり田んぼの中の世界に魅了されていました。これからも美味しくて安心して食べられるお米やお野菜をつくっていきます。

 

 「モノ」だけがただ流れているところではなく、土地のことや人の想いのようなものも一緒に伝わってゆけるなら、それはとても素敵なことです。そして、そんな循環のなかに身を置くことができたとき、新たな物語が始まるのだろう、私たちはそのように考えています。

​西山 純、西山 薫子

 
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days

​日々のこと

 
 

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つくっているもの

 

yattraのお米とお野菜は、基本的に栽培期間中農薬・化学肥料不使用です。

お野菜

​黒豆

青大豆

 
 
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yattraの場所

ADDRESS: 島根県大田市富山町神原469

TEL: 090-9881-0339

EMAIL: yattra_textile@yahoo.co.jp